いよいよ待ちに待った第110回日本選手権🦁
ここで優勝してアジア大会の日本代表枠の獲得、今までの張り巡らせていた伏線回収を、目指す。
会場は愛知県名古屋市パロマ瑞穂スタジアム。
2013年の全中、2015年日本ユース、2016年日本ジュニアと走ってきて個人的には好きな競技場。
改めて新幹線でやってくると、名古屋こんなに近かったんだという感動。毎年名古屋でいいやん。
とまぁ前置きはこんなところで、予選から⬇︎
6月12日(金) 予選 第2組 3レーン
私が割り振られた組はいわゆる死の組、です。
去年もそんなことを言われていましたが、私からすると決勝でどうせ戦う相手だし、温存とかそんなん関係ない!です。
レースプランも今回はこの組みからプラスが2人出るようにハイペースで仕掛けようと決めていました。
W-up
雨天練習場にてぶらぶらwalk
日陰のうちに動き作りをして、その後屋外へjog
ショートスプリント
流し
スパイク流し
100mほどのスパイクダッシュを3本ほど
タータン硬くて少し膝に違和感を感じたので治療院の先生に調整してもらい、招集へ
結果
2組 4着 1’46″60 +q
目測ラップ
200m : 24″87
400m : 51″29 (26″42)
600m : 1’18″04 (26″75)
800m : 1’46″60 (28″56)
振り返り
落合くん、クレイアーロンくんがいない今大会。
2組からタイムで決勝に進むのは明白な状態。
ここは1つ、先輩風吹かせてフロントランで走り切ってやろうと思っていきました。(前述の通り)
結果的に700mで動きは止まり、負けました。
ギリギリ4位になり、決勝へのチャンスは手にしましたが、ここは勝ち切っておきたかった。
しかし、大会新が出たことにより、落合くん、クレイアーロンくんがいなくても日本選手権の盛り上がりは期待できました。
瑞穂のタータン、少し硬かったのでアキレス腱に少しダメージあり。治療院の先生に調整してもらってなんとか明日もフレッシュな状態で走れるかなといったところ。
6月13日(土) 決勝 3レーン
タイムのプラスギリギリで決勝へ進んだため、
予選と同じく3レーン。
早朝に見たNCAAのレースを見て、1周目最後尾ですべて抜かして帰ってくるというレースを実現したいというエゴが出てきたので、スタートは落ち着いてラストスパートに集中するレースプランで。
W-up
待機場所と補助競技場の前の日陰にてwalk
動き作りをして、その後jog(野球場周り)
補助競技場にて
ショートスプリント
流し
スパイク流し
300m 36″78
あとは集中
結果
準優勝🥈 1’46″68 2年連続2位😢
目測ラップ
200m : 25″88
400m : 53″01 (27″13)
600m : 1’19″60 (26″59)
800m : 1’46″68 (27″08)
振り返り
自分の1番苦手とするポイントが、位置取り。
そこはさておいて今回の大会ではラストスパートですべて抜き去るというものを実行した結果、0.23秒届かず…
3位の源くんには0.04秒差で勝ち切ることができました。きっと想定ではこの僅差での優勝だった。それを上回る萬野くんには明確な敗北でした。彼への評価も改めなければなりません。
大一番で、自分のやりたいレースをしたかったのと勝つためならもう少し楽なレースプランがあったのではという意見がありました。否めない。
レースは生き物なのでなんとも言えないですが、「走りで表現する」といった点では今回選んだレース展開は自分のためにした大事な選択だったと思います。
もちろん、走る相手が違っていれば戦略も変わってきますが、今大会ではこれがベストだった。


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