MDC世田谷

日本選手権前に落合くんと一緒に走れる機会、ということで今大会(MDC世田谷GP800m)では関西実業団でのレースプランと同様に、前半から攻めの走りをしていくというプランでした。実際に当日会う人にはプランを聞かれれば、「いきますいきます」、と一点張り。落合くんの日本選手権欠場の知らせを聞いていたので今回がとりあえず今年の大一番の勝負であることになりました。

いまだに勝てたことない、「まだ」勝てないが、
挑戦するのはいい経験。前向きに捉えてW-upを開始しました。目標タイムは1’45″50〜1’46″00。

W-up

選手待機場walk 肩とか回しながら。
公園内2200m jog
動き作り
ショートスプリント
流し
スパイク流し
150mほどのスパイクダッシュ+
会場にかかっていた音楽のリズムに合わせて腿上げなど、ダッシュ後の疲れた身体に動かす時間を。

結果

800m
第2位🥈 1’44″94  PB 日本歴代3位 兵庫新記録

1’46″30 → 1’44″94     1″36更新

目測ラップ
200m :    24″77
400m :    50″44 (26″67)
600m :   1’17″31 (26″87)
800m :  1’44″94 (27″63)

振り返り

初めての競技場で気温も高く、風もあったのでソワソワしていましたが、最近割と早め早めのW-up行動で余裕を持っていたので不思議と落ち着いていきました。

今回ユニフォームも緑色をチョイスして誰とも被らず、ペーサーライトが緑色が速いとか、放送していたので、緑みてもらえるかな、とか思ったり。

演出のため、自分のペースではあるものの少しは緊張しましたが、MCの方?が田母神さんの名前を何回も言う(噛む)から笑ってしまって緊張がほぐれました笑

スタート前の流しでは左のふくらはぎがピクついた気がして、日本選手権前に大怪我したくないな、と棄権するか?とか一瞬変なことを考えましたが、なんともなかったです。無事にスタート。

ここからレース👇
元々田邉くんと同じレーンに入る予定だったのでスタートは譲る予定で話をしていました。なのでレーンが分かれてからもきっと田邉くんの後ろにつく展開になるな、とその通りに。

先頭50秒3くらいだと思っていましたが、まさかの50秒切り、タイマーがチラッと見えましたが、目を逸らしました。頑張ってるな、自分と思いたくなかったからです。あと中間走、腕振りを身体の横で振るのを意識しました。

今回は600mまででいいと思っていたのでレース動画を確認してみても500m過ぎから既にフォームは限界状態(顎が上がって反って大変なこと)に。

今回、位置取りだけは良かった。
源くんとそれなりにカツカツと当たりそうになっていましたが、スーッと列のまま連れて行ってくれて気付けばラスト。
自分のフォームが崩れているのは分かっていて、落合くんには届かないな、って思いましたが、目の前の2人にはなぜか追いつける気がしたので、その通りになりました。
第2集団のトップといった形なので嬉しいのか悔しいのかわからないまま、終了。
とりあえず、600mまででやりたいことはできたのでよし、と。

レース後の振り返りとしては
関西実業団の記事で

25→26→27→28(端数込みで)を24→25→26→27にしたいと記載していたことが実現できてよかったです。あとは1人引っ張って走るのと人についていくのでは自分の場合は4秒くらい変わる計算なので大方予想通りです。みんながそんなタイプではないと思いますが、落合くんはもっと伸びそうだな、と。落合くんに先着してからが本当の闘いが始まるなぁ。

思っているより呆気なく終わったレースでした。
観客も近くて一体感があり、気持ち良かったです。
800mってしんどい種目ってよく言われますが、いつも走り終わってからもペラペラ喋るくらい元気です。出し切る出し切らないとか関係なく、きっと、何かしらの学びを得て人に共有したいんです。(しんどさを押し殺せる)

語り過ぎるとイタい奴になりそうなのでこの辺で。

今回は思っていたより走れた+普段よりも少し注目されてきているような気がしたので、やや詳しく振り返りをしてみました。

練習方法やら、生活やら気になる方が多いみたいですが、このnoteに書いていることがほぼすべてで空き時間はぼーっとしている人間です。
自分が変わっていることは認識しているので、そんなnoteを書くのもありなのかな、と。

まずは日本選手権までに修正することがまだあるのでそこまで気を抜かずに過ごします。

長っ、いつも書いてて今回書いてないこととかありそうですが、明日もまた早いので早く寝ます。

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