今大会の目標は優勝して近畿選手権の切符を獲得することです。(タイムは二の次)
補足説明をしておくと、GINZA MILE以降、モチベーションと身体の状態が噛み合わず、
あまり練習を積めておりませんでした。(きっと長い間集中していて、緊張の糸が切れたというやつです。)
雨の中、弱気モードで優勝を狙う1日でした。
W-up
walking 800m(雨のため、雨の当たらないところをウロウロ)
jogging 1600m(帽子着用でサブトラにて思い切って) 5‘26“(3‘25“ / 1km)
体操・ストレッチ
動き作り
ショートスプリント
スパイク流し
スパイクダッシュ(150mくらい)
予選 結果
7組 1着
1‘53“24
200m毎のラップ⬇︎
200m : 26″26
400m : 54″06 (27″80)
600m : 1’23″37 (29″31)
800m : 1’53″24 (29″87)
予選と決勝の間
治療院の先生帯同だったため、すぐに治療していただきました。
少し、いやだいぶ上半身が力んでいたので決勝では修正を。
昨年と同様に決勝前のW-upはやや控えめに。
それでももう一度歩きから動き作り、サブトラでのjogまで敢行しました。
2000m 7‘44“(3‘51“ / 1km)
流しなどはレース前にスパイクを履いて少ししたくらいです。
決勝 結果
優勝
1‘52“00
200m毎のラップ⬇︎
200m : 26″62
400m : 55″56 (28″94)
600m : 1’23″66 (28″09)
800m : 1’52″00 (28″34)
振り返り
無事、優勝
予選でも決勝でも他の選手に前に出られるシーンがあり、フロントランをこなせなかったのは反省点。
また、予選では54秒で通過後59秒かかる、決勝では1周目の通過が55秒かかる、という感覚のズレというかできると思っていることができていなかったのは少々気になります。
原因は前述の通り、練習不足ではありますが、もう少し何とかならなかったのかな、が本音です。
今回大会を通して、地元レースであったことも相まってサインを求められたり、写真を求められたりしたのが個人的に一番嬉しかったです。認知されていることはもちろん、応援を生の声で聞けるというのは何より頑張れます。
レース後には普段の生活などを少し話したりと、していましたが、その中でもnoteの記事にも繋がりそうな話題も広がり、収穫ありです。次のレースまで期間は開きますが、今回みたいに練習不足で苦しい思いをしないようにしっかり計画を立てて臨みます。


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