兵庫リレーカーニバル

目標

今シーズン3戦目 兵庫リレーカーニバル
800mでいうと2戦目

金栗記念から1週間、レースの翌日から無理に練習したせいで少しガタがきた状態で過ごして今大会を迎えました。治療院に通い詰め、軌道修正を成功させました。

地元レースということもあり、絶対に勝ちたい、笑顔でスタートラインに立ちたいという想いがありました。

スタートラインに立った時は自己ベスト・優勝、どちらも狙えると思いました。
ただ、今回はレース展開について金栗記念での松本純弥くんの走りを模倣したいなと思っていました。

そのため、ラスト300mからの後続を置き去りにするスパートを目標に。

W-up

400m walk
1600m jog(リズム良く)
動き作り
ショートスプリント
流し
スパイク流し
300m : 35”86

結果

GP800m
優勝🏆 1‘47“70 SB
目測ラップ
200m :    26”13
400m :    52”81 (26”68)
600m : 1’19”93 (27”12)
800m : 1’47”70 (27”77)

振り返り

ペースメーカーが51秒で走ることは事前に耳にしていましたが、気にせずに自分のペースで走りラスト300への意識を研ぎ澄ませていました。
それでも1周目の入りには適応ができてきていて、52秒台はもう大丈夫そうです。次は52秒3あたりで入って、後半落ちないレースですね。

予定通り、スパートは炸裂…
とはいいつつ後半150mあたりからの失速具合には頭を悩まされます。
改善策として早速プランクが始まりましたが、実践形式の練習で今後身体が浮かないような意識づけを慣れを身につける必要はあります。
前にまだ抜かさなければならない対象がいればグッと伸びる時がありますが、磨いておかなければ使えるかわかりません。本番の時には百発百中でないといけません。

今回のレース、プラン通りの展開で勝てたのは良かったが、後半の失速(おそらく油断もある)がだいぶ減点対象であり、惜しかったところ。
ただ前回よりかはマシだということで75点くらいですかね。
ピーキング能力については90点くらいでしょうね。環境が整ってますから。

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